
利休バッグとは
「利休バッグ」とはお茶席で利用されることが多く、そのイメージから日本の茶道文化の礎を築いた 茶聖「千利休」の名から付けられたとされています。 小茶巾や懐紙入れなどの茶道具を持ち運ぶのに使われているだけに収納力があり和装用バックの中でも 人気が高くボストンバッグに似た形状なので近年ではカジュアルな洋装用バッグとしても利用されています。
利休バッグのオーダーメイド
泉乃京袋では〝従来の型〟とマチと持ち手に牛革を使用した〝新しい型〟の2つのタイプの利休バッグ のオーダー(お仕立て)が可能です。 着物リメイクは勿論、ご自身で染織・刺繍など施した生地でオーダーいただくと自分だけのオリジナル利休バッグが完成します。

裁断~縫製まで職人の手で作るセミオーダーメイドは1点からお仕立て可能です。
サイズ
従来の型はNo,999(小型)、719(中型)、718(大型)の3サイズ展開



No,999 横幅:20.5cm 高さ:14cm マチ:9.1cm
No,719 横幅:24cm 高さ:15cm マチ:10cm
No,718 横幅:26cm 高さ:15cm マチ:11cm
新しい型はNo,T281(中型)、T282(大型)、T280(横長)の3サイズ展開



No,T281 横幅:23.5cm 高さ:16cm マチ:11.5cm
No,T282 横幅:25.5cm 高さ:16.5cm マチ:11.5cm
No,T280 横幅:31cm 高さ:14cm マチ:11cm
従来の型
仕立てる素材(生地)によってフォーマルにもカジュアルにも幅広いシーンに対応可能な利休バッグですが 礼装などのフォーマルには“従来の型”がおすすめです。

小紋などの柄物は共生地で草履も加工されると和装のコーディネートに統一感がでます。

新しい型
和装・洋装問わずにカジュアルなシーンでの利用には“新しい型”がおすすめです。 牛革を使用することで洋装との相性もよく今までにない利休バッグです。
革の色味は5色からお選びいただけます。






また、今まで利休バッグへの加工が難しかった帯地も新しい型であれば加工が可能になりました 帯地を使用するとレトロモダンな仕上がりになります。

お問い合わせ
加工、注文についてご不明な点等ございましたらお気軽にお問い合わせください。 ☎ 075-221-6017 平日 AM9:30~PM17:00 土日祝 定休日 その他、メールやLINEでのお問い合わせもご利用いただけます。
